腰痛

「腰痛」とは身体に現れる症状の名称で、実は病気の名前ではありません。そしてこの腰痛は、はっきりした原因が分からないことがほとんどです。 日常生活の歩行や姿勢などの動作の中で、いつの間にか痛くなり、動きが悪くなってゆくのです。

まずはご自身で「慢性的な腰痛だから…」と決めつけず、当院へご来院してみて下さい。隠れていた、関節や筋肉の損傷が出てくるはずです。

split01.png

腰痛

unnamed.png

起床時に腰が曲がらない

unnamed.png

クシャミをすると腰が痛い

unnamed.png

立ち上がる時に腰が痛い

unnamed.png

姿勢が悪い

unnamed.png

腰や背中の辺りが鉄板のように硬い

unnamed.png

万年の腰痛持ち

unnamed.png

重たい物が持てない

unnamed.png

長く座っていられない

unnamed.png

年に数回は激しい痛みが襲う

ギックリ腰

unnamed.png

急に激しい痛みが出た

unnamed.png

立ち上がれない

unnamed.png

真っ直ぐ立てない

unnamed.png

歩けない

unnamed.png

些細な動きでも激しく痛む

unnamed.png

年に何回か症状がある

腰痛・ギックリ腰でこのような症状がでていませんか?

腰痛には、ぎっくり腰などの腰のねんざや、椎間板ヘルニアなど様々な症状があります。上記の通り、腰痛は捻挫/筋肉の損傷(挫傷)など、関節や筋肉にダメージがある中のひとつとして「腰痛」が起きています。

腰痛の原因

腰は字のごとく身体の正に要であり、腰痛は二足歩行の宿命とも言われています。先進国では人生に一度は経験する割合が80%とされ、好発年齢は20~40歳頃です。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症等の画像検査ではっきりと原因のわかる症例は約15%、その他の85%は筋肉や筋膜、姿勢骨格バランスの不良等によるものです。

またギックリ腰とは急性腰痛症の俗称で、欧米では「魔女の一撃」とも言われる突然腰部に激しい疼痛がはしる疾患です。普段の身体の使い方やクセ、姿勢骨格バランス、運動不足等が関連する場合があります。数年に一度、年に一度のサイクルで繰り返す方もいます。

当院での施術

当院では、

●検査・評価(状態の把握、他の疾患との鑑別)

●手技療法(筋肉や筋膜へのアプローチ)

●ストレッチ・運動療法(可動域、筋調整、除痛、筋力強化)

●メディセル筋膜リリース療法

●日常生活指導(安静)

●テーピング(固定)・円皮鍼シール(ツボ刺激)

●姿勢骨格矯正(骨格アライメント)

等を実施。
先ずは痛みを取る治療に注力、その後は必要に応じて姿勢骨格矯正や根本的改善を目的にEMS等で筋力や筋肉量へのアプローチも検討します。また、予防も大切となる疾患なので、再発防止の各種アプローチも重要視しています。患者様お一人お一人の症状や経過に合わせて最適で最良の施術をさせて頂きます。安心してお任せください。